診療のご案内

メンテナンス

ごあいさつ

健康で美しい歯は、ご両親から授かった大切なもので一生の財産です。
いっしょに守っていきましょう。
いつまでも丈夫な歯でおいしく食事をして、いつも美しい笑顔で会話を楽しめたら、 どんなに幸せなことでしょう。
健康で美しい歯は、一生の財産で大切なものではないでしょうか。
私たちは、かかりつけ歯科医院として、あなたの歯の健康と美しさを守る、精一杯のお手伝いをしたいと考えています。
かけがいのない財産である歯を守っていくために弛まぬ愛情を注ぎ、 あなたのお口の健康と美しい歯の将来について真剣に取り組んでいきたいです。
私たちは、患者様のために、どのようなことでも真心をこめて尽くしていきます。 おもてなしの心をわすれることなく患者様に手を差し伸べられたら、 どんなに幸せなことでしょう。

ひとりで悩みを抱えてしまう患者様を一人でも多く救うことができれば、 こんなうれしい事はありません。 お口のお悩みの方、どのようなことでもお気軽にご相談ください。 患者様のために真心をこめて診さして頂きますので、安心してお越し下さい。

季節道中、天候に気をつけてお越し下さい。お待ちしております。  

お口の健康の大切さ

病気が治った後もお口のケアは、とても大切です。 再び病気にならないためにもお口のケアは受けた方が良いです。
これからも有意義な治療を行うために、お口のメンテナンスにご協力をお願い致します。
これからもずっと病気にならないためにメンテナンスを受けて頂くとより安心です。
お口の生涯設計について本気で取り組んで頂き深く感謝致します。 いつまでも健康でいられるようにサポートできれば幸いです。

歯科医院からのお願い

歯みがきは、お口の健康維持に大切ですので、お時間に余裕があれば、 受診前に歯みがきをお願いします。
予約した診療日時にご来院できなくなった場合、ご一報お願いします。 その際に、改めて次回の診療日時を設定いたします。
無断キャンセルや遅刻は他の患者様のご迷惑になりますのでご遠慮ください。
万一、急な変更がある場合は事前にご連絡ください。 予約した診療時間の少し前に余裕をもってお越しいただければ、お待たせすることなく、 スムーズに診療に入れることがあります。 救急患者の方にお時間をいただくことがありますので、ご了承ください。 また、治療内容に応じて、予約の順番が前後することがありますので、ご了承ください。

むし歯の治療や、抜歯、切開、手術後の注意事項は必ず守ってください。 場合によっては完治するまでの時間が長くなり、別な病気の原因となりますので ご注意ください。
お口の中の状況は日々変化します。
ひとつの治療が終わっても、その後、新たな問題が起こることもあります。 治療完了後もメンテナンスを受けて頂くことで、 いつまでも健康な歯を保つことができます。 治療後に具合が悪くなった場合は、すぐにご相談ください。

歯周病の中等度から末期の方や不正咬合や口呼吸・口腔乾燥や歯牙脱灰がみられる方は、 健康な歯を保つために、メンテナンスをお勧めします。


乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、よい噛み合わせを作るための重要な時期です。 いつまでも健康な歯を保つために、歯科ドックをお勧めします。

保険証は、毎回いつも必ず提出してください。

お口のことでお悩みの方は、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

ごあいさつとメンテナンスのPDFはこちら
歯科医院からのお願いのPDFはこちら

メンテナンス

メンテナンスとは

歯の健康において何が一番大切か、ご存知ですか? 何より大切なのは、治療が終了した後のケアなんです。
驚くかもしれませんが、治療した歯ほどむし歯になりやすいのです。どんなに腕のいい歯医者さんが治療をしても、治療をした部分と歯の間にはごく小さな隙間ができてしまいます。私たち人間から見たら小さい隙間ですが、虫歯菌には入り込むのに十分な大きさなのです。治療した部分は、治療したからこそ心配なのです。せっかく治療した部分が再びむし歯になってしまわないように、メンテナンスをすることが大切なのです。
歯は悪くなってから削って治すものではなくて、悪くならないようにメンテナンスするのが一番だということをどうぞご理解ください。

メンテナンス

あなたが自分でできること

お口のケアにはあなた自身ができることと私たち歯科医院がお役に立てることの二つがあります。あなた自身ができることは、プラークコントロールの基本、歯みがきです。虫歯にしても歯周病にしても、このプラークが原因です。正しい歯みがきを身につけて、虫歯と歯周病からお口を守りましょう。

  • 正しい歯みがき
    ほほえみ歯科では、患者さんに正しい歯みがきの方法を指導しています。
    ◆スクラッビング法
    歯ブラシを歯に直角に当てて、振動させるように細かく左右に動かします。
    歯の表面に付着したプラークを除去するのに有効です。
    ◆バス法
    歯ブラシを45度傾け、歯と歯肉の境目に毛先を入れるように当てて微動させます。 1mm程度のストロークがコツ。歯と歯肉の間に付着する歯垢がよく取れます。
      ◆ワンタフトブラシ
    今までみがきにくかった部位にもらくらく届く、部位専用歯みがきです。通常の歯ブラシの前にこのワンタフトブラシを使えば、みがき残しがなく、歯茎の炎症も防ぎ、引き締まった歯茎になります。
  • 歯ブラシは定期的に交換する
    歯ブラシは1ヶ月を目安に交換しましょう。毛先が開いたのはもちろん、開いていなくてもブラシの柔軟性が失われています。
  • 歯ブラシのほかに、デンタルフロスや歯間ブラシ、洗口液(当院ではconcoolをお奨めしています)によって、プラークや虫歯菌、歯周病菌をコントロールしましょう。
  • フッ素を活用
    フッ素は歯の表面を強くし、虫歯と歯周病ともに有効です。フッ素入りの歯みがきやジェルを使うことをおすすめします。

フッ素の重要性

フッ素は、歯にとっても大切な要素です。ただ、日々の生活の中では、不足しがちです。歯の質を維持するためにフッ素を補う必要があります。

中年には
歯周病が進行しやすい年代であり、歯ぎしりによって歯の根元がくさび状に欠損したり、歯がしみる知覚過敏などの症状も出やすくなります。また歯と歯の隙間が広がり、そこを虫歯にしてしまいがち。これらにもフッ素が有効です。
お年寄りには
老年期に入り、歯周病の進行とともに歯茎の痩せも顕著になり、セメント質が露出しやすくなります。エナメル質に比べて、ここは非常に虫歯になりやすい箇所なので、フッ素で資質強化しておくことが特に重要になってきます。

メンテナンス

キシリトール


キシリトールにはどんな効果があるの?
キシリトールの主な原料は白樺や樫などの樹木です。プラムやイチゴ、バナナ、ラズベリーなどの果実にも多く含まれています。 キシリトールは砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、砂糖と異なり、虫歯の原因となる酸の材料にならず、細菌に酸を作らせません。その結果虫歯菌の活動自体が抑制されます。 さらに、キシリトールの甘さで唾液がたくさん出る事で、唾液中のカルシウムを安定させ、歯にもう一度運ぶ働き(歯の再石灰化)が促進されるので、歯を丈夫にする効果があります。
キシリトールはどのくらいの時間撮り続けると効果が出てくるの?
2週間~1ヵ月程度で効果が現れ、その効果を持続させるには、1~2年の摂取が必要といわれています。その後、摂取をやめても3~5年は効果が持続すると考えられています。

メンテナンス

歯医者さんで行うメンテナンスケア

ご家庭で正しいケアを行っていても、どうしても磨ききれない部分やバイオフィルム、歯石などが生じてきます。定期的に検診を受けていただき、PMTCなどの定期クリーニングやフッ素の塗布などを行ってオーラルケアを高めます。

バイオフィルムとは

歯磨きで除去できる「歯垢=プラーク」を、細菌学的に「マイクロコロニー」といいます。この「マイクロコロニー」の細菌と細菌の隙間が多糖体で埋めつくされ、歯の表面に強固に付着したものを「バイオフィルム(多糖体で被われたマイクロコロニー)」といいます。歯は粘膜のように可動性がなく剥離もしません。末梢の血液やリンパ液の効果が及ばないため歯の表面についた細菌の多くは「歯磨き」という「生活習慣」に左右されます。ホームケアによるブラッシングでは、限界があり、磨き残しが生じてしまいます。磨き残しを放置すれば、「バイオフィルム」が著しく成長してしまいます。「バイオフィルム」は抗菌剤の浸透力が期待できないため、器械的に除去する必要があります。

PMTCとは


専用器械で丹念に研磨します。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)は、歯科医師、歯科衛生士によって行われる器械的なプラークコントロールです。
専用の器械を使って、普段のブラッシングでは落としきれない汚れを徹底的に清掃研磨し、虫歯や歯周病を抑制する効果的な方法です。PMTCは歯ブラシでは除去できない虫歯菌によって作られるバイオフィルムを破壊し、除去することができます。

PMTC前の染め出し

「バイオフィルム」除去を目的としたPMTCを行う場合、プラークを「比較的新しいプラーク」(赤色)、「古いプラーク」(青色)の2色に染め分けてチャートします。

バイオフィルムの除去

「バイオフィルム」はホームケアによる歯磨きでは除去する事ができません。「バイオフィルム」は、石灰化(石のようになってしまうこと)して生物活性を失ってしまった(病原性がない)「歯石」とはちがい、生物活性を失っていません(病原性を持つ)ので、みなさんにとっては「歯石」よりもよほど危険なのです。 PTMCは、バイオフィルムを除去するための、現在最も有効な手段の一つです。

3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)

あなたの歯型を取り、石膏模型を製作します。
石膏模型上であなたの歯列にあった「カスタムトレー」を製作します。
除菌用の薬を用意し、カスタムトレーに適量流し込み口腔内に装着します。

メンテナンス

メンテナンスの重要性

メンテナンスは、治療によって得られた口腔内の健康な状態を持続させ、再発を防止することを目的としています。歯周病は、細菌が原因の感染症で、慢性疾患であるため、コントロールはできますが、完全な治療は難しいためメンテナンスをしなければ、確実に再発してしまいます。
ホームケアによるプラークコントロールには限界があるため、プロフェッショナルプラークコントロール(PMTC)が必要になります。
適正な間隔のメンテナンスを持続することでかなり効果的に歯肉の健康は守られます。 口腔内のリスク診断により出されたメンテナンスの間隔は守りましょう。

メンテナンス

妊娠中のお口のお手入れについて

妊娠中は自己免疫力が低下することが多いので、歯ぐきが炎症を起こしやすくなっています。大変かも知れませんが、いろいろな工夫をしてお口の中を清潔に保つことが大切です。万一妊娠中に歯科診療が必要な時は、妊娠中期(5~8ヶ月)ならば比較的安全といえますが、できれば、治療で受ける強い刺激は避けた方がよいと思います。

よくあるご質問

現在、妊娠中です。歯みがきのポイントを教えてください。
1.つわりがある時の歯みがきは・・・

歯みがきは基本的には食事の後が最も効果的です。
しかし、妊娠中はそれにこだわらず、体調の良い時を見つけて、リラックスして行うことを第一にすることをお勧めします。

2.歯みがき剤は・・・
妊娠中は、匂いに対して敏感になるため、香料の強い歯みがき剤は避けて使用しましょう。
市販の歯みがき剤を使わないと菌の汚れがとれないわけではなく、あくまでブラッシングが歯みがきの基本です。
ブラッシングだけでもおこなえば充分、と考えてください。
3.歯ブラシは・・・
大きめの歯ブラシはのどに近い粘膜を刺激して吐き気を催すことがあるため、できるだけ小さな歯ブラシを使うことをお勧めします。
4.下を向いてみがきましょう
のどの方につばなどがたまると、その刺激で吐き気を催すことがあります。
そんな時は、なるべく下を向いて歯みがきしましょう。吐き気を抑えられる、効果的なみがき方です。

できるやり方でお口のケアをキープ

妊娠中は、匂いや味覚に敏感になり、またからだもだるく、何事にもおっくうになりがち。でも、歯とお口の健康維持のために歯みがきまで省略しないように頑張りましょう。無理をせず、妊娠中の歯磨きのやり方で続けましょう。

知って欲しいお口の健康

お問い合わせ

ほほえみ歯科 電話0265-77-1180

〒399-4511
長野県上伊那郡南箕輪村
字中野原8306-1014
コーポ小林Ⅳ1階


診療時間
9:00-18:00
定休日:日曜〈予約制〉

診療についてのご相談やお悩みなど、初めて診察を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。


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