お口の健康(小児編)

●子どもをまっすぐに寝かせる(あぐらを組むと安定します)
●歯をよく見て、確実にブラシを当てる(歯ぐき、舌などにブラシをあてないように)
●広がった歯ブラシを使わない(歯垢をきれいに落とすことができないだけでなく、歯ぐきを傷つけます)
歯磨きタイムは親子の楽しい触れ合いタイムでもあります……。
<幼い時から優しくみがく習慣を!>
★小さな子どもの口の中と大人の口を見比べると、歯の長さが違うことに驚きます。子どもの歯は、歯ぐきに守られ、埋もれるようにして短く顔を出していますが、大人の歯は長く伸び出しています。これは成長の度合いを表わすだけでなく、力づくの乱暴な歯みがきの習慣を続けた結果、大切な歯ぐきがすっかり後退してしまったせいでもあるのです。歯ぐきを傷つけない優しいみがき方を身につけましょう。















