お口の健康
・食後3時間は間食しない
・午前中までにとる
・週2回までとし間隔を空ける 3日おき
・夕方と就寝2時間前は食べない
・間食は麦茶、牛乳、おにぎり、くだもの等、砂糖以外に限る
健康なお口の中では、この脱灰と再石灰化のバランスが取れて、虫歯にならずにいるのですが、虫歯菌の数や食事の回数、歯磨きなどの影響によって脱灰が促される状態になると虫歯になってしまいます。

食事とpHの関係
食事を取るとプラークの中のpHが酸性に傾き、脱灰が始まります。しかし、唾液の働きによって20~40分でプラーク中のpHが上がって再石灰化が始まります。
3度の食事の他、間食の回数が多ければ多いほど、この脱灰がおこり脱灰の時間が長くなります。結果として虫歯になりやすくなるというわけです。

わかりやすくお話しすると、ミュータンス菌などの虫歯菌が食事に含まれる炭水化物や糖から酸を作って、歯を溶かしてしまうのですね。
虫歯の発生は、
歯+虫歯菌+炭水化物や糖+時間という図式になります。
大切なのは、
◆シュガーコントロール(飲食)
◆プラークコントロール(歯磨き)
◆タイムコントロール(規則正しい生活)
◆プレスコントロール(くいしばり等の負担をかけない)
→歯・口の中の健康を保つために必要なこと。















