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一般歯科

虫歯の状態

ひとことで虫歯と言っても進行具合によって治療方法が
大きく変わってきます。まずは虫歯の状態をご説明しますが、その前に「正常な歯の構造」を知っていただきたいので
左の図をクリックして歯の構造をごらんください。

それでは虫歯の状態についてお話しします。


初期虫歯(C1)

エナメル質内の虫歯で、私たちの目では見えない小さい穴の状態です。
痛みが出ることはほとんどありません。

中程度の虫歯(C2)

虫歯が象牙質まで進行し、目でも穴が確認できる状態です。
刺激が神経である歯髄まで伝わって痛むことがあります。象牙質はエナメル質よりも虫歯の進行が早いのでいち早く治療することが大切です。
※神経まで達していなくても進行具合によっては重度と言えます。

重度の虫歯(C3)

虫歯が歯髄(神経)まで進行し、非常に強い痛みが出てきます。(上図)

かぶせ物や詰め物の隙間から進行する場合も少なくありません。(下図)

歯の根っこ(神経)の治療が必要になるため、治療の時間や費用が上がります。


末期の虫歯(C4)

歯根が折れた状態や歯冠部分がほとんどない状態です。
ここまで進行してしまうと抜歯するケースがほとんどです。


虫歯の状態がお分かりいただけましたでしょうか。次のページでそれぞれの治療方法についてご説明します。

知って欲しいお口の健康

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