※注意:人事評価制度は決して善し悪し(優劣)を決めたり、悪いところを指摘するツールではない。そのスタッフの「良いところ=強み」を伸ばすことに重点を置く。
①スタッフへ院長の想いを伝えるメッセージツール
面接等を通してこのクリニックに「ふさわしいスタッフ象」「スタッフに対する期待」を伝え、スタッフ・院長ともに同じベクトルを持つ。
②人事評価制度をつかってスタッフを育てる
人事評価は教育の一種
③全スタッフに共通した目標を持ってもらう
「ただなんとなく仕事をしている」から「目的を持って仕事をしている」に変える。
④評定者(=院長)自身の労務管理能力を高める

・スタッフに業務を正しく理解してもらう
・スタッフの能力を向上させる
・スタッフにやりがいを持ってもらう
・スタッフの賃金管理に公平性を持たせる
基本方針:
患者様とのコミュニケーションを通じ、地域から信頼され、愛されるクリニックを目指しましょう。
『自己評価制度を活用し、自分の強み(得意分野)・分からないところ(課題)を再確認してみよう!』
原則:自己評価制度は決して善し悪し(優劣)を決めたりするものではありません。良いところを再発見し、また分からないところを発見するためのツールです。
スタッフみなさんの「良いところ=強み」を伸ばすことに重点を置きます。
①クリニックの基本方針を確認しましょう!
医院経営とは、決して利潤を追求することではありません。患者さんや地域により良い医療サービスを提供したい、そういった想いのもと行っています。基本方針に従い、一緒により良い医院経営を目指し、がんばっていきましょう。
まずは、基本方針を理解していただき、すべての判断基準はこの基本方針を柱とします。そして基本方針をモノサシとした評定を行っていきます。
②スタッフ皆さんのスキル向上を目指す!
普段なかなか自分自身の仕事を振り返ることは少ないと思います。この自己評価シートを使って自分たちの仕事を再確認してみましょう。院長もスタッフ皆さんの仕事を再確認し、良いところはさらに伸ばせるよう、人材育成に努めます。
ほほえみ歯科だけでなく、どこのクリニックに務めても通用するような基本的能力を高めましょう。
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まずはお電話でお問い合わせください。
TEL: 0265-77-1180 (担当:院長緒方)
訪問の際には下記アンケートと履歴書・職務経歴書をご持参ください。
アンケート用紙PDF
















